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GameSynth – IndieGamesJp.dev https://indiegamesjp.dev 日本のインディーゲーム「開発者」向け情報サイト Thu, 04 Jun 2020 04:04:44 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 https://indiegamesjp.dev/wp-content/uploads/2020/04/cropped-indiegamesjp.devsquare-32x32.png GameSynth – IndieGamesJp.dev https://indiegamesjp.dev 32 32 175905887 効果音作成ツール「GameSynth」が大型アップデート、110種類のモジュールが利用可能に https://indiegamesjp.dev/?p=1533 https://indiegamesjp.dev/?p=1533#respond Thu, 04 Jun 2020 04:03:42 +0000 http://indiegamesjp.dev/?p=1533 Tsugi合同会社が開発するゲーム用効果音生成ツール「GameSynth」が大型アップデートを行い、ver.2020.1が配信開始されました。GameSynthユーザーは、無料でアップデートできます。

GameSynthは、ゲームに利用するさまざまな効果音をジェネレーティブに作成できるツールとライブラリのパッケージです。

今回の新バージョンにより35種類のモジュールが追加され、110種類の効果音を作成可能になりました。

今回のアップデートで、「銃火器」「メカ」「インパクト音」といった、ゲームに頻出の音源を追加。多彩な効果音生成が追加。かなりのゲームジャンルをカバーできるツールに進化しています。

プロフェッショナルな効果音生成ツール「GameSynth」

ゲームの効果音と言えば、録音された生音をベースに作るか、DAWソフトのシンセサイザーを作って生成することが多くあります。小規模なゲームであれば、フリーの効果音配布ツールで配られているものや、アセットストア等で販売されている音を使うケースも多くあります。(逆に予算が使える場合は録音をしたりもしますが..)

そんな中、Tsugiでは「基礎となる音源モジュール」+「自由に変更できるパラメータ」という新しいスタイルでの効果音生成ができるツールを開発しています。同社が提供している「DSP」シリーズは「SF」「ファンタジー」などテーマに沿ったパッケージで販売されていますが、「GameSynth」はその上位版、よりプロフェッショナルな現場向けのツールと言えます。

GameSynthは、セガ、任天堂、スクエニ、コジマプロダクションなど多数の企業が採用しています。また、CRI ADX2などのゲームサウンドミドルウェア向けのデータ出力対応や、SpriteStudioなどの2Dツールとの連携機能搭載し、多くのゲーム開発環境で使用できます。

プロシージャルアプローチにも対応

GameSynthのもう一つの特徴は、効果音をゲーム実行中にリアルタイム生成するアプローチを持つということです。wav形式でゲームの中にデータを持つのではなく、ライブラリとパラメータデータを持つことで、大量のバリエーションの実現と、ゲームのシチュエーションに合わせたプロシージャル効果音生成が可能になります。

たとえば、モンスターの体格がレベルに合わせて変わるようなゲームの場合、大きなモンスターであればより低音かつ強そうなパラメータを与える..といった使い方が可能です。

6末までのセールが実施中

GameSynthの通常価格は通常価格39,000円ですが、6月末までオンラインストアで30%割引が実施(27,000円)されています。

「DSP」シリーズと比べると割高になりますが、その分大量の音源を内蔵しています。公式サイトでは、GameSynthでどんな音が生成できるのか、動画の解説があります。ゲームの音をリッチにしたい、と考えているクリエイターは検討してみてはいかがでしょうか。

GameSynth公式サイト:
http://tsugi-studio.com/web/jp/products-gamesynth.html

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