京都でゲーム開発者向けイベント「OPEN GAME FEST 2026」が7月11日に開催、セッション内容を公開

2026年7月11日(土)、京都で「OPEN GAME FEST 2026」が開催されます。Indie-us Gamesが主催するイベントで、今回で2回目を迎えます。展示エリアが5階と6階の2フロアに拡大され、一般出展ブースが合計62枠に拡大されるほか、ゲームコンテスト「OPEN GAME AWARD」も企画されています。入場は無料です。

開発者向けの知見を共有するセッションとハンズオン

当日は、様々な開発者やパブリッシャー、メディア関係者が登壇する開発セッションが実施されます。インディーゲーム開発者向けのセッションとしては、パブリッシャーである株式会社Phoenixxによる「レーティングとの向き合い方を考える ゲームにおける表現とコンテンツアンケートへの対応」や、Epic Games JapanによるUnreal Engineの最新の技術トレンドをキャッチアップできる「Unreal Engine & Epic Ecosystem Update 2026」など、多角的な視点からゲーム開発を取り巻く環境を学べる内容となっています。

Unreal Engineの技術を学びたい開発者向けには、岡田和也(おかず)氏による「猫でもわかるUnreal Engine -ゲームをちょっと面白くするテクニックを触って学ぼう!」が実施されます。また、Unityについてもまつだす氏による「遊んで学ぶUnityの基本」が用意されており、それぞれのエンジンにおけるハンズオンが用意されています。

「OPEN GAME FEST 2026」は、開発者による講演やハンズオンだけでなく、数多くのインディーゲーム作品が展示される場でもあります。関西近郊で活動する開発者や、ゲーム開発の技術力を高めたいと考えている方は、会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

OPEN GAME FEST 2026 一般参加登録(connpass)はこちら

OPEN GAME FEST 2026 公式サイトはこちら

igjd

IndieGamesJp.dev Moderator

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