京都のゲーム開発カンファレンス「OPEN GAME FEST 2026」が7月11日に開催、ゲーム出展の申込は4月19日まで
Indie-us Gamesは、ゲーム開発カンファレンスおよびインディーゲーム出展イベント「OPEN GAME FEST 2026」を2026年7月11日(土)に開催すると発表しました。会場は京都コンピュータ学院京都駅前校で、入場料は無料です。現在、インディーゲームおよび学生作品の出展申込を受け付けており、締め切りは4月19日(日)となっています。

イベントの概要と出展条件
「OPEN GAME FEST」は、ゲーム開発者やゲーム業界を目指す学生の成長促進、および開発意欲の向上を目的としたオフラインイベントです。2025年5月に初開催され、今回が2回目の開催となります。イベントでは、ゲーム開発に関するセッションやインディーゲームの展示、ゲーム開発・映像制作を体験できるハンズオンなどが予定されています。また、今回は来場者による一般投票で受賞作品を決定するゲームコンテスト「OPEN GAME AWARD」も企画されています。
インディーゲームの展示エリアは、会場である京都コンピュータ学院京都駅前校の5階および6階の2フロアに拡大されます。一般出展ブースは合計62枠が用意されており、1ブースにつき長机1個(180×45cm)またはその半分のスペース(90×45cm)が提供されます。
出展料は無料です。申込は専用フォームから受け付けており、応募締め切りは2026年4月19日(日)です。出展の可否は先着順および運営側による審査を経て決定されます。





