カテゴリー: 開発ノウハウ

ゲーム開発のためのノウハウ紹介

『バナスタサウンズナマスタ』サウンドレシピシリーズがスタート。爆発音や斬撃音はどう作るのか?

バンダイナムコスタジオ内のサウンドチームが配信する、効果音の作り方を知る動画「サウンドレシピシリーズ」が開始されました。 コンセプトが特に分かりやすいのが、上記の「斬撃音」のメイキング動画。意外にも身...

とある実況者の配信したゲームとその閲覧数

ゲームの宣伝に最適な「実況者」を探す方法

ご存知の通り、ゲームは視覚的なエンターテインメントであるため、重要な宣伝方法としてユーチューバーやTwitchの実況者が挙げられます。ですが、実況者をどのように探すべきでしょうか。確かに実況者へのアクセスキーの一斉配信は便利ですが、一番効果的な方法ではないかもしれません。今回の記事では、最適な実況者を探す方法について、実況者の統合検索ツールを提供している会社Gamesightの代表Adam Lieb氏とのインタビューを紹介します。

2ヶ月で13万本売れた『The Last Spell』のマーケティング分析

普段のGameDiscoverCoニュースレターはSimon Carless氏が執筆していますが、今回の記事は『The Last Spell』の13万本達成を記念して、Ishtar Gamesのマーケティング担当者のBruno Laverny氏に執筆していただきました。『The Last Spell』はインディーズスタジオIshtar Gamesによって開発されたローグライク要素のあるタクティカルRPGです。リリースしてから2ヶ月以内に13万本を突破し予想より遥かに売れました。その原因についてこの記事ではマーケティングの分析を行います。

これまでインディー開発者たちが発信した「マーケティング」ノウハウを集約。まずは自分にマーケティングしよう!【CEDEC2021】

海外のカンファレンスで指摘されてきた「インディ開発者向けのマーケティング」を整理して提示した講演をレポート 8月24日から8月26日まで開催されたCEDEC2021の中で、3日目の講演「ゲームを作り始...

プレスリリースは「読んだ人にどういう行動をしてほしいか?」を考えて書こう。開発側とメディア側にたった、ゲームを広めるプレスリリース指南【CEDEC2021レポート】

国内最大のゲームカンファレンス「CEDEC2021」が8月24日から26日にかけて開催され、「はじめて書く!自分で書く!自社ゲームタイトルのプレスリリース」のセッションが公開されました。 本セッション...

【IDC2021】『天穂のサクナヒメ』や『アンリアルライフ』のクリエイターたちが語る、知っておきたいインディー知識。パブリッシャー契約から税金周りまで

インディーゲーム開発者向けのカンファレンス・Indie Developers Conference(以下、IDC)が8月21日に開催され、カンファレンスの最後に登壇者を集めたパネルディスカッション・「...

Github Actionを利用したゲーム向けの自動テスト/自動ビルド環境を提供するGame CIを紹介

実装したコードが正しく動作しているか検証するためのテストや、制作物がちゃんとビルド可能な状態であるかなどを検証するための自動ビルド環境は、現代のソフトウェア開発では普遍的に用いられているものです。定期...