8月30日開催「ゲームメーカーズ スクランブル2026」第1弾講演ラインナップ公開
ゲーム制作系Webメディア「ゲームメーカーズ」を運営する株式会社ヒストリアは、2026年8月30日(日)開催のゲーム制作者向けリアルイベント「ゲームメーカーズ スクランブル2026」について第1弾講演ラインナップを公開しました。

イベントにおける講演全18枠のうち10枠が第1弾として発表されています。Epic Games Japan合同会社によるLLMを活用したUnreal Engine開発、ピクシブ株式会社によるVRoid Hubを利用した3Dアバター連携、株式会社ゲームデザインラボによるループとフロー理論を用いたゲームデザインの基礎など、多様なテーマが揃っています。

当日は講演のほかに、参加者が直接手を動かして学べる「ハンズオン」や、登壇者・現役クリエイターに1対1で質問できる「プロに聞ける!なんでも相談所」も実施されます。相談所は当日整理券制で1枠15分となっており、技術的な相談やポートフォリオのアドバイスなどを受けられます。
各講演のオンライン配信は予定されておらず、現地での参加が前提となります。ただし、一部の講演については後日アーカイブ動画やスライド資料が公開される予定です。
実装や設計を進めている開発者にとって、他社の実例に触れ、制作上の疑問を直接聞ける機会になります。追加講演やタイムテーブルは8月中に順次発表される予定です。





