936種のUI効果音を収録するオープンソースライブラリ「ui sdx」Unity・Godot向けデータも提供

UI SFXは、ゲームを含む各種アプリケーションのインターフェース音に使えるオープンソースの効果音ライブラリです。12種類のサウンドパックと78種のセマンティックキュー(操作や状態を表す名前付きの音)を組み合わせ、合計936音を提供しています。

操作・状態に対応した78種のキューを12パックで用意

UI SFXのサウンド素材は、単なる連番ではなくpressdropsuccesswarningerrorlevel-upなど、UI上の意味に対応する名称で整理されています。カテゴリーは入力、選択、ナビゲーション、編集、進行、報酬など13区分です。メニューやインベントリ、クエスト達成表示などで、イベントごとに音の役割を定める際の素材になります。

収録内容は、「選択」や「決定」などの効果音に使う72個の短いワンショットに加え、ロード中、通信中、スキャン中といった継続状態のためのループ音も収録しています。

Web向けにはnpm install uisfxで導入できる他、各サウンドデータはMP3Oggのファイルとしても収録されており、公式リポジトリではUnity、Godot、React Native、Swift、Kotlin、映像制作などでの利用を挙げています。UnityやGodotのプロジェクトでは、必要な音源だけを通常のオーディオアセットとしてインポートできます。

プロシージャル生成された音源とサウンドパックのアートはCC0 1.0で提供されています。音源は許可を求めずにコピー、改変、配布、商用利用でき、クレジット表記は必須ではありません。

UI SFX公式サイトはこちら:UI SFX

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