インディーゲーム開発者向けカンファレンス「Indie Developers Conference 2026」2026年11月28日に開催決定

Indie Developers Conference 実行委員会は、日本国内のインディーゲーム開発者向けカンファレンス「Indie Developers Conference 2026」を2026年11月28日(土)に開催することを発表しました。会場は昨年と同じesports 銀座 studioです。
Indie Developers Conference(IDC)は、国内で活躍する個人から数人のチーム規模までのインディーゲーム開発者を対象としたカンファレンスです。ゲーム開発者と、その活動を支える企業・団体に開かれたイベントとして、インディーゲームの開発活動に必要な技術的知見をはじめ、マーケティングやパブリッシング、リリース後の対応に至るまで、開発者が必要とするノウハウをテーマにしたセッションを実施しています。
本カンファレンスの聴講対象者は、学生からベテランまで、実際にゲームを開発しているすべてのインディーゲーム開発者です。成功事例だけでなく失敗事例も含めた知見を相互に持ち寄り、ゲーム開発に日々向き合っている技術者に向けて必要な情報を提供するカンファレンスを目指します。実行委員会は、Indie Developers Conference 実行委員会は、株式会社アクティブゲーミングメディア・株式会社産経デジタル・株式会社ヘッドハイ(本サイトIndieGamesJp.dev運営会社)の3社です。
開発者同士の知見共有の場として
近年、日本発のインディーゲームにおいて複数の成功事例が生まれ、ゲーム産業内で活躍する個人開発者や小規模チームは増加傾向です。また、開発者を対象としたゲーム販売コンテスト、アワード、展示会、インキュベーションプログラムなど、様々な支援や施策が実施されいます。特に、経済産業省「創風」をはじめとした政府によるインディーゲーム開発者直接への支援は大きく発展してきました。
一方で、インディーゲーム規模でのゲーム制作における成功や失敗の知見を開発者同士が共有し合う場は限られています。そのため、多くの開発者が同じような技術的課題に時間を費やし、同様の悩みを抱える傾向にあります。近年は開発者が周辺事業者による販売や契約に関するトラブルに巻き込まれるケースなども見られます。
このような状況に対し、Indie Developers Conferenceは、「個人・小規模チームのゲーム開発」の権利と活躍の場を強固にすることを目指して、それぞれが創作を継続できるよう、開発技術や制作ノウハウ、著作権に関する法的知見などを互いに共有し合う機会を設けることで、様々な課題をコミュニティの力で共に解決していくことを目的としたイベントです。
現在はセッション情報等は公開されておらず、日付のみの告知になります。昨今はインディーゲームをテーマにしたイベントも多いため、この秋冬の予定についてIDCの日付をカレンダーに入れておくことをおすすめいたします。





