CRIWAREがゲームエンジンGodotへの完全対応を発表、同社の音声動画圧縮やサウンド演出ワークフローがGodotで利用可能に

CRI・ミドルウェアは、同社が提供する音声・映像ミドルウェア「CRIWARE」がオープンソースのゲームエンジンGodotに完全対応したことを発表しました。

CRIWAREはこれまで、UnityやUnreal Engineといった主要なゲームエンジン向けにプラグインを提供し、全世界で10,000以上のゲームタイトルに採用されてきました。今回、Godotへの完全対応が発表されたことにより、Godotを使用する開発者もCRIWAREの音声・映像技術を利用できるようになります。

今回のGodotへの完全対応により、既存のゲームエンジンからGodotへ開発環境を移行する際や、マルチプラットフォームへゲームを展開する際の負担軽減が期待されます。

CRI・ミドルウェアは、7月24日にパシフィコ横浜で開催されるゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC2026」にて、Godot FoundationのエグゼクティブディレクターEmilio Coppola氏と共同講演を実施する予定です。この講演では、Godot EngineにおけるCRIWAREをはじめとする外部ツールの活用や、今後の日本での展開について語られます。

Godotでの開発において、音声や映像の表現力向上に関心のある開発者の方は、CRIWAREの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

ニュースリリースはこちら

CEDEC2026での講演「Godot Engineにおける外部ツールの活用とGodot Foundationの日本展開」についてはこちら

igjd

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