ゲーム業界BtoBマッチングサービス「MeetToMatch 東京エディション 2026」が 9月17日~20日に開催。日本の開発者に無償チケットを提供

東京ゲームショウの期間中、パブリッシャーとのオンラインミーティングが組めるイベント「MeetToMatch The Tokyo Edition 2026」が開催されます。Xsollaが協賛し、日本のゲーム開発社は申請を行えば無償で利用が可能です。

今年は日本のインキュベーションプログラムである「iGi」および経済産業省のアクセラレーションプログラム「創風(ゲーム部門)」と提携。その他、韓国・マレーシア・スペイン・英国からのパートナー参加が予定されています。

MeetToMatchとは

オンラインまたは現地で、全世界のパブリッシャー、投資家、開発者とのミーティングがセットアップできるマッチメイキングサービスです。MeetToMatchはGDCやgamescomなどのイベントを始めとした、毎年世界各地で開催されている60ものゲームイベントと提携しています。日本においては2022年から「BitSummit」の開催期間と連動した取り組みを行っています。昨年のTokyo Editionでは、500名以上の参加者を集めたとのことです。

MeetToMatchはアカウントを作成して登録することで、自分からパブリッシャーに対してミーティング希望のメッセージを送信できるほか、パブリッシャー側からコンタクトが来る場合もあります。インディーゲーム開発者にとっては、世界中のパブリッシャーとのミーティングアポ取りに使えるほか、翻訳やアート制作などの開発パートナー探しにも活用できます。

ただし、マッチングした相手の企業によっては英語のやり取りが必要になります。海外のパブリッシャーにミーティングの交渉を行う場合は、英語でのコンタクトを行いましょう。また、当日のミーティングにおいて日英の通訳が必要かどうか、そのパブリッシャーが通訳をつれてきてくれそうかどうかを確認するとよいでしょう(MeetToMatch自体には通訳の機能を持ちません)。

Tokyo Edition 2026は、日本の開発者であれば無償参加が可能

Tokyo Edition 2026の概要は以下の通りです。
日程:2026年9月17日~20日
場所:現地、もしくはオンライン参加
無償チケット申請:フォームより申し込み(日本の開発者限定)

MeetToMatchは通常、イベント参加チケットの特典として提供されたり、有償でアクセス権が販売されます。しかし今回は、Xsollaの協賛により申請で無償のチケットが提供されます。(※海外からのビジター開発者は無償チケットの申し込みはできません。)

なお、本システム、及びサービスは東京ゲームショウとは無関係のものです。TGS現地でのミーティングを希望する場合は、専用のブースが提供されるものではないため、別途場所を確保する必要があります。

無料申請の申請はこちらです。

公式ページはこちらです。

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