東南アジアのゲームサミット『LEVEL UP KL』のオンラインイベント 『SPACEBAR』が6月16日~18日に開催。

東南アジアのゲームサミット「LEVEL UP SPACEBAR」が、2020年6月16日から18日にかけての開催が発表。これは「LEVEL UP KL」(KLはマレーシアの首都・クアラルンプールの略称)のオンラインイベントであり、さまざまな企業がセッションを予定しています。

東南アジアでのビジネス展開や現状について

LEVEL UP SPACEBARは全体的に東南アジアにおける各企業のビジネス展開を主にしたセッションが多く、日本からは現地の状況に興味のある方向けの内容となるでしょう。

日本からはSIEの吉田修平氏が登壇するほか、東南アジアの各企業が新型コロナウィルスが流行しているあいだのビジネス展開などについてのセッションが予定されています。

インディーゲームのデベロッパーでは、Kaigan Gamesの代表を務めるShahrizar Roslan氏が、他の業界関係者と共に「いかに新型コロナの中でゲームをロンチしていくか?」についてのセッションを予定。

Kaigan Gamesは『SIMULACRA 2』をはじめ、スマートフォンのメッセージや動画から事件の真相を探るADVを制作しているスタジオです。ひとつの視点に特化したゲームデザインによってデベロッパーの価値を作り上げたスタジオならではの、いまの状況についての講演が行われる模様です。

その他にもゲームスタジオを立ち上げ、いかにビジネスをして運営していくのかについてのセッションなどが予定。東南アジアにおけるビデオゲームビジネスが、さまざまな問題にどう対処していくかが主となっています。

公式サイト:LEVEL UP SPACEBAR

オンラインイベントの試聴チケットはこちらから

葛西 祝

ジャンル複合ライティング業者。ビデオゲームを中核に、アニメーションや映画、アートから文学、時に格闘技に至るまで多様なジャンルを横断して執筆している。 公式サイト:http://site-1400789-9271-5372.strikingly.com/

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