ゲーム投稿サイト「unityroom」がGodot Engine製ゲームの投稿に対応

ゲーム投稿サイト「unityroom」を運営するないち氏は、同サイトにおいてGodot Engine製のゲームが投稿可能になったことを発表しました。GodotからWebエクスポートしたPCKファイルを用意することで、ブラウザ上で動作するゲームを公開できます。
unityroomは、これまでUnity WebGLビルド用の投稿プラットフォームとして、多くの開発者やプレイヤーに利用されてきました。今回のアップデートにより、Godot Engineで開発されたゲームも同サイト上で公開・共有できるようになります。ただし現時点では、GodotのExtension SupportやThread Supportには未対応となっています。
Godot Engine製のゲームをブラウザで公開できるプラットフォームとしては、すでにこーひーあーる氏が開発した「GodotPlayer」が存在します。
GodotPlayerはGodot Engine専用のゲーム投稿・共有サイトです。先月はコミュニティイベントGodot Meetup Tokyo Vol.7において、同サイトの開発経緯に関するセッションも実施されました。
https://itch.ioでもアップロードが可能です。
今回、unityroomがGodotに対応したことで、Godotユーザーが自作ゲームをより多くのプレイヤーに届けるための選択肢が増えました。Godot Engineでゲームを開発している方は、Webエクスポート機能を活用して、unityroomでの公開を試してみてはいかがでしょうか。





