Houdini+UE4で作るエフェクト。「HoudiniとUnreal Engine 4で学ぶリアルタイムVFX」紹介

HoudiniとUnreal Engine 4でのリアルタイムエフェクト解説書籍「HoudiniとUnreal Engine 4で学ぶリアルタイムVFX」が刊行されました。

基本的な知識を始め、シェーダーやライティングなどの実装法、最適化を中心に、現場で必要とされる知識・技術を紹介、解説しています。筆者の池田亘氏は、現在VFXアーティストとして「The Last of Us Part II」の製作に参加中です。

UE4をHoudiniと連携させることにより、Houdiniでプロシージャルなアセットを製作し、そのままUE内で使う、といったフローが可能になります。よりプレイヤーとのインタラクションを重視したリアルタイムエフェクト製作が可能になるでしょう。

中級者~上級者向けの内容とのことなので、UE4でのエフェクト製作に慣れてきたユーザーに重宝しそうです。

UE4.25で正式に実用となったエフェクト機能「Niagara」についても盛り込まれています。「Niagara」はUE5でさらなる発展を遂げることが発表されていますので、エフェクトの理解を深めておくのがいいかもしれません。

Sig

インディーゲームクリエイター。 UE4を使いPC/PS4向けアクションゲーム「Link: RH」を開発中。ほかにもフリーランスでのソフトウェア開発、バーチャルアバター文化の普及活動など、幅広く手掛ける。 https://www.reminiscedev.com/

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