C# Tokyo オンライン「Unity 祭り」が6月26日に開催!識者のさまざまな技術を学ぶ機会に。

C# エンジニアのコミュニティであるC# Tokyoが、「Unity 祭り」をオンラインにて2020年6月20日に開催することを発表しました

C# Tokyoは、その名前のとおり、プログラミング言語の「C#」に関するイベントです。これはC#についての知見を深めることはもちろん、C#と合わせて使われる技術もテーマに挙げられています。「コミュニティメンバーが関心を持ちそうなことなら何でもあり」と、柔軟な企画を特徴としています。

今回イベントはゲームエンジン・Unityをテーマに、3名のエンジニアがさまざまな使い方を講演していく予定。Unityではプログラミング言語にC#が利用されることがほとんどのため、今回の企画はC#に関連するものとしてうってつけのものでしょう。イベントは、マイクロソフトのTeams Live Eventでの放映となっています。

本イベントの対象者として、Unityに関心がある人から、すでに利用している人をはじめ、C#を使うエンジニアなどが挙げられています。

登壇するエンジニアの実績

今回の「Unity祭り」に登壇するのは、とりすーぷ(@toRisouP)氏、matatabi-ux氏、そしてたなか(@tanaka_733)氏の3名。

とりすーぷ氏は「UniTaskの使い方2020」の講演を予定。これはUnityにてタスク機能を実装するもので、どのように利用していくかが語られる模様です。とりすーぷ氏はこれまでにもUnityの非同期についてのほか、Unity Networkについての講演や、勉強会へ参加しており、今回もUnityの追加機能についての知見を期待できるでしょう。

matatabi-ux氏は「スマホアプリで資産形成のススメ 〜Unity + Firebase でおこづかい獲得〜」という講演を予定。これまでの講演でもUnityによるスマホゲームをリリースしたことについて登壇しているなど、氏の実績を元にした内容が予想されます。

最後にたなか氏は「Unity(再)入門2020」と基礎に戻る講演を行うつもりです。これまでに行われたC#Tokyoでも数多く登壇しており、C#エンジニア向けの講演をいくつか行っています。

Unity祭りのオンライン参加については、Qiitaにまとめられたこちらの記事では匿名で視聴する手順がまとめられています。Unityについて、C#エンジニア視点でまとめられた内容に興味がある方はチェックしてみてください。

公式ページ:Unity祭り

C# Tokyoのコミュニティはこちらから

igjd

IndieGamesJp.dev Moderator

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