インディーゲームクリエイターに500~2000万円を支給「講談社ゲームクリエイターズラボ」発表

講談社が、「インディーゲームクリエイター」に向けた資金融資制度を発表しました。IP縛りがなく、個人でも申し込みできます。また、著作権も開発者に保持されます。

「半年ごとに500万円(税込)最大4回計2,000万円の開発支援金を支給」とのことです。

メンバー特典

☆半年ごとに500万円(税込)最大4回計2,000万円の開発支援金を支給
☆希望者にコワーキングスペースを提供
☆講談社によるフルサポート体制
・企画の壁打ち相手としての編集者のサポート
・配信代行サポート
・英語対応、多言語化対応サポート
・海外へのパブリッシングサポート
・講談社媒体による広報・宣伝・営業サポート
・作品のマルチメディア展開サポート
・IP許諾、コラボ案件のサポート
・取材同行サポート など

すでに「第一期」のメンバー募集は始まっており、 2020年11月3日までの募集とのことです。

https://daysneo.com/info/gclab.html

情報は追ってお伝えしいたします。

Takaaki Ichijo

株式会社ヘッドハイ代表。サークルThrow the warped code outとして『Back in 1995』『デモリッション ロボッツ K.K.』を開発

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