Epic Online Services新プラグインがUE4、Unity向けに公開

Epic Gamesが提供するオンラインサブシステム「Epic Online Services」(以下EOS)。
実績やフレンド、ロビーやボイスチャットといったゲームのネットワーク要素を支援するサービスです。
EOSは以前からあらゆるゲームエンジンから利用可能でしたが、今回利便性を高めるプラグインがリリースされました。

「EOS plugin for Unity」はGitHubやUnity Package Managerから入手可能になります。
対象バージョンはUnity 2020.1となり、基本的な使用に耐えうるマネージャクラスや機能別のサンプルUnityシーンが含まれています。
また、オープンソースのプラグインとして公開されているため、ユーザーが改変・拡張することも可能です。
UE向けには「Unreal Engine Online Subsystem」が提供され、エンジン内から直接EOSツールに接続することが可能になります。

Epic Games Japanによる「Epic Online Services でできること」

EOSは「フォートナイト」などの大型タイトルでも使用されている機能をパッケージしたもので、UnityやUEに限らず無料で使用可能です。

EOSクイックスタートガイド

https://dev.epicgames.com/docs/services/ja/GameServices/index.html

「EOS plugin for Unity」(GitHub)

https://github.com/PlayEveryWare/eos_plugin_for_unity

Sig

インディーゲームクリエイター。 UE4を使いPC/PS4向けアクションゲーム「Link: RH」を開発中。ほかにもフリーランスでのソフトウェア開発、バーチャルアバター文化の普及活動など、幅広く手掛ける。 https://www.reminiscedev.com/

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