世界中のプレイヤーからテストプレイのフィードバックがもらえる!柔軟なテストを実現するサービス「Game Tester」インタビュー[PR]

[PR]本記事は「Game Tester」の日本展開を手掛けるGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社さまの提供記事です。

テストプレイをもっと手軽に、すべてのゲーム開発者へ

みなさんはゲーム開発を行っているとき、「テストプレイ」の工程を入れていますか?インディーゲーム開発者にとってのテストプレイはコストをかけづらいことが多く、「協力者をそろえる」ことが大きなハードルです。開発者仲間を募ってやってもらったり、イベント会場でプロトタイプを来場者に触ってもらうことをテストプレイの代わりにしたり、といったケースがよくあります。

ゲームの改善点やフィードバックをプロフェッショナルな企業に見てもらおうと考えたときには、大手のデバッグ会社などとに依頼することになりますが、その場合費用は非常に大きくなります。インディーゲームパブリッシャーがQA部隊を持っていることもありますが、開発者としては、パブリッシャーとの契約を勝ち取る前にゲームをしっかりブラッシュアップしたいとも考えるでしょう。

こうした需要のなか、「Game Tester」はインディーゲーム開発者を含めた幅広い開発者に「人間によるテストプレイ」を提供するサービスとして登場しました。同社の提供する「テスト」はソフトウェアテストではなく、実際のゲームプレイヤーによるテストプレイを指しています。個人や小規模なゲーム開発者でも、世界中のゲームプレイヤーからプロトタイプへのフィードバックを細かくもらうことができます。重点的に確認したい内容をテスト結果のレポートや、APIを使用してテスト中のプレイヤーの行動をトラッキングすることができます。

また、日本展開におけるパートナーはGMOグローバルサイン・ホールディングスが担当。テスターへの質問設定やテスト結果レポートは英語になりますが、こういったサービスの利用に関するサポートは日本語で受けることができます。技術的な質問についても日本語で可能です。同社はExit Games社の「Photon Cloud」を日本インディーゲーム開発者へ幅広い展開を行ってきた実績があります。

今回は、「Game Tester」の開発チームにインタビューを行いました。日本のインディーゲーム開発者が本サービスでどんなメリットを得られるのか、じっくりヒアリングしました。

Game Testerインタビュー

Q: あなた自身と会社を紹介してください。(拠点国や従業員数などを含む)

A:Game Testerは、2015年にDavidとPaul Dobsonの2人の兄弟によってオーストラリアで設立されました。その後、本社を南アフリカのケープタウンに設置し従業員数20名にまで成長しています。私はイギリスを拠点とするChris Danceです。私はGame TesterのPartnerships Managerを務めており、ゲーム開発者やパブリッシャーにGame Testerを紹介して質問に回答し、お客様がGame Testerから最も有用で価値のあるデータを取得できるようにする業務を担当しています。

Q: ゲームテスターのコンセプトは何ですか?

A: Game Testerは、あらゆる規模の開発者が簡単にゲームをテストし、世界中のプレイヤーから重要なフィードバックを受けることができるセルフサービスのプラットフォームで、低価格で提供されています。 テストは数時間以内にセットアップして実行することができ、ゲームプレイデータとフィードバックはすべてリアルタイム(発生都度)でGame Testerプラットフォーム上に提供されるため、テスト結果がすべて完了するまでレポートを待つ必要はありません。

事例:ゲームタイトル「Stuffed」(開発元:Waving Bear Studio)のテスト招待プレビュー

Game Testerは6年以上前から開発されており、特にゲーム開発者を念頭に置いて構築されています。当社は、ゲーム改良を目的にGame Testerを利用している開発者から直接フィードバックをいただき、プラットフォームの改善を重ねてきました。

Q: Game Testerの主な機能を教えてください。

A:世界180ヵ国以上に30万人以上存在するGame Testerのテスターは、非常に積極的にゲームへのフィードバックをおこないます。これらのテスターはGame Testerに雇用されていないため、世界中に実在するテスターが自分のデバイスを使ってゲームをテストします。このため安全かつクローズドな環境で、実在するゲーマーからの現実的で率直な意見を正確に反映させることができるのです。ゲームのコンセプト(ゲームプレイなし)、キャラクターデザイン、初期プロトタイプから制作、リリースまで、ゲーム開発のすべての段階でテストを実施できフィードバックが提供されます。

また国・年齢・性別・言語・ゲームのジャンル嗜好など、特定のグループのテスターにターゲットを絞ることもできるため、常に最適なユーザーを確保することが可能です。

Q: インディーゲーム開発者がGame Testerで解決できる問題は何ですか?

A: 友人や家族、社員以外など、外部の人にゲームをテストしてもらうのは非常に困難で高額な費用がかかります。しかし、できるだけ多くの人々から、信頼できる偏りのないフィードバックを得ることはとても重要です。 

Game Testerでは1000人のプレイヤーが対象のテストを、10人のプレイヤーが対象のテストと同様に簡単におこなえます。また、テスター1人あたりの単価はわずか3~5ドルで、必要な規模のフィードバックを迅速かつ容易に受け取ることができます。

アカウントは、こちらから簡単に作成できます。登録が完了すると、Game Tester内のテストウィザードがお客様の要件に合わせてテストを設定するためのステップを案内します。

あとは、テストを送信して結果を待つだけです。当社はテスターを調達し、要件を満たしているか確認するといった手間のかかる作業をお客様に代わってすべておこないます。何よりも素晴らしいのは、完全に完了したテストのみが請求されるという点です。つまり、テスターが途中で離脱してフィードバックをすべて入力しなかった場合には課金されず、別のテスターで代替されます。このようにして、お客様には常に100%の完成度のテストとコンプライアンスが保証されます。

Q:Game Testerは、PS4、Xbox One、Nintendo Switchなどの家庭用ゲーム機タイトルのテストに利用できますか?

A: Game Testerでのテストの多くは、PC・Android・iOS・VRヘッドセットで実施されています。家庭用ゲーム機タイトルのテストは、開発者がコンテンツをテスターに配布する方法があれば可能です。通常は、ベータキーをテスターにシェアする方式でテスターにコンテンツを配布しています。重要なのは、テスターは基本的に自分のデバイスを使用するため、リリース前のコンソールタイトルのテストに従来使用されてきた開発キットにはアクセスできないという点です。また、開発キットのコストや入手方法が限られているため、大規模なテストをおこなうことはできません。

まとめますと、技術的にはすべてのデバイスについてGame Testerでテストすることができます。ただし、そのデバイスでコンテンツにアクセスするための明確な指示をテスターに提供することができる場合に限ります。    

Game Testerプラットフォーム:対象テスターの属性選択画面

Q: Game Testerの機能について教えてください。

A: どのようなエンジンで開発されたゲームでもGame Testerでテストできますが、Game TesterのオプションであるAPIをゲームに実装する場合は、エンジンによってプロセスが若干異なる場合があります。APIを利用するとテスト中のプレイヤーの行動(Game Tester独自の機能であるデータポイントで設定)のトラッキングや、ゲームコンテンツへのアクセス制限が可能です。また、数百人ものプレイヤーが一斉にテストに参加するようなマルチプレイヤーテストも実施できます。

Game TesterのAPIは、ゲームへのアクセスを常に完全にコントロールしたいという開発者の要望に応えるために作られました。また、開発者はプレイヤーがスクリーンショットを撮ることを心配していました。この2点は、世界中のユーザーを対象にリモートでテストをおこなう際の課題です。

Game TesterとゲームをAPI連携するには通常、数時間~1日程度の作業が必要です。API連携完了後、ゲームを実行しようとするユーザーはGame Tester PINの入力を要求されます。有効なPINを持っていない場合、ゲームコンテンツへのアクセスは拒否されます。認証されたテスターのみがアクセスを許可されるのです。テスト終了後にはすべてのPINが失効し、全員のアクセスが事実上終了します。これによって、開発者は誰がいつ自分のゲームにアクセスできるかを常に完全にコントロールすることができます。

事例:Game Testerを使用したアクセスPIN入力画面

APIによってテスターが認証されると、当社はテスターのユーザー名を開発者に共有します。開発者はこのユーザー名をゲームプレイ中の画面に透かし文字として表示できます(大きさは自由です!)。これによって個人を特定できる情報が表示されるようになるため、スクリーンショット撮影やビデオ録画に対する大きな抑止力となります。

Game Testerを使用したテストのリスクは元来非常に低いものですが、上記の対策によりリスクをさらにゼロに近づけることができます。こうした対策の実施は、未発表かつ機密性の高いコンテンツについてテストを実施するうえで非常に重要であると当社は認識しています。

Q: Game Testerの利用費用はどのように計算されるのでしょうか。

A: 当社は透明性が高く明確な価格設定を提供するべきだと考えています。そのため、Game Tester英語ウェブサイトではアカウント作成前にテスト費用をすべて試算できます(https://gametester.gg/developer)。「PRICING」をクリックし価格計算のスライダーをテスト要件に合わせて調整するだけで、テスト費用を把握できるのです。

価格はテスター数、プレイ時間、テスターへの設問数、取得したいデータポイント数のみで決定します。その他の隠れたコストや追加コストはありませんので、ウェブサイト記載の価格がすべてであり、最終的な金額となります。

テスター数が増えるとテスター単価が下がるため、テスト規模が大きくなるほどお得になります。あらゆる規模のゲーム開発者が低価格でテストを実施できるのが、Game Testerの大きなメリットです。予算が少額でもゲームテストを可能にしています。

Q: 開発者がテスターを自分で雇用するなど、テストの問題を解決する他の方法と比較した場合、Game Testerの製品の強みは何でしょうか?

A: 自分でテスターを雇用すると、特に数百人のユーザーにスケールアップしたい場合に時間と費用が必要です。適切なテスターを見つけ、NDAの調整やテストの説明をおこない、さらにフィードバックを集約して分かりやすいフォーマットでレポートを提示するには、フルタイム以上の労力を要します。準備や人材管理、データ分析に費やす時間は、数週間から数ヶ月に及ぶこともあります。ゲーム開発では一日一日が勝負なので即時でフィードバックを得て改善し、1週間後に再度テストを実施するといった要件が求められます。Game Testerではこのようなテストを実現します。

Q: ゲームテスターのAPIの学習コストと統合のための開発期間について、ユーザー事例の平均値で教えてください。

A: 取得したいデータポイントの数にもよりますが、API組み込みの所要期間は数時間から最大1~2日です。一度ゲームに組み込めばAPIはその後のテストでも再利用可能で、必要に応じて更新できます。

Game Tester APIはGame Testerでテストを行う際のオプションですが、ほとんどのお客様が使用しています。これは、テスターがゲーム内で何をしているのかを正確に把握し、プレイデータをテスターからのフィードバックやテスターの属性データと比較することで、そのゲームの潜在的なターゲット層を特定することができるためです。

APIのメリットやオプションについては詳しく説明したガイドがありますので、[email protected]までお問合せください。

Game Testerプラットフォーム:ゲームの機密性選択画面

Q: Game Tester APIを開発者がどのように使用しているか、実例を挙げて説明してください。(例:チュートリアルスキップのテスト、レベル通過時間の計測など。)

A:APIを使用して、武器や敵のバランスを把握した開発者の例があります。Game Testerのテストレポートからは、特定の武器で敵を倒した回数が非常に少なく、また一部の敵は他の敵よりも多くプレイヤーを倒していることがわかりました。さらにテスターからのフィードバックを確認すると、その武器のダメージレベルやその敵の難易度について不満が寄せられていました。

この知見をもとに、開発者は敵のダメージレベルと武器のパワーを調整しました。すると、次回テストではリリースされたら購入すると答えたテスターが5%増加しました。たった1回のテストでこの売上見込増加を実現したのです。この開発者は、その後何度もGame Testerでテストを実行し、テストのたびにゲームの魅力を大幅に向上させていきました。

Game Testerが提供する迅速かつ分かりやすいフィードバックをもとに、開発者がゲームを毎週改善していくのを見るのはとても光栄です。APIを使用すれば、上記の開発者の例のように重要な判断を下すために必要な詳細情報を取得できます。

Q: Game Testerを使ったユーザーの事例を教えてください。

A: マルチプレイヤーゲームの開発者の場合には、数千人のユーザーが同時にプレイしてもゲームやサーバーが問題なく稼働するか確認するためにGame Testerを用いることが多くあります。

ある開発者が500人以上のユーザーを同時にテストしたところ、テストは完全に失敗してしまいました。ゲームサーバーがクラッシュし、テスト開始からわずか5分でテストを中止しなければならなかったのです。しかし、その開発者は失敗してよかったと言っていました。なぜなら今回のテストが失敗したことで、過去に成功したどのテストよりも多くのことを学んだからです!また、この開発者は実際のリリース時ではなく、テスト環境で失敗したことにとても安堵していました。

このテストの場合、特定の地域でプレイヤーのチャットメッセージが1秒間に何百回も送信されており、結果的にサーバーのオーバーロードの要因となっていることがデータポイントから分かりました。このバグはすぐに発見され、次回テストの前に解決されました。    

Q: Game TesterのAPIやSDKは、ゲームプロジェクトに合わせてカスタマイズできますか?

A: Game Tester APIは、あらゆるエンジンで開発されたゲームプロジェクトへの組み込みが可能です。ゲームがUnityで開発されている場合にはUnityプラグインがありますので、さらに簡単にAPIを組み込むことができます。

Unityプラグイン

Unityゲームのサンプル(API連携あり

Q: Game Testerについて、開発者から最も多く寄せられる質問は何ですか?

A: ビデオ録画に関する質問をよく受けますが、Game Testerではサポートしていません。これはGame Testerがテストプロセスを可能な限り自動化し、何百時間ものゲームプレイ映像を確認するといったお客様の作業負荷を軽減するよう設定されているためです。その代わりにデータポイントを使用して、特定のアクションが何回発生したかを100%の精度で正確に特定することができます。

また、ビデオ録画を使用するとテスター単価が大幅に増加するため、同じ予算だと利用できるテスター数が減ってしまいます。これに比べGame Testerでは大規模なテストをおこなえるため、より正確なデータを取得でき、かつ現実世界の率直な意見を反映したフィードバックを回収できます。

Game Testerでテストされるゲームのほとんどがリリース前であるため、当然ながらセキュリティについてもよく質問されます。メインとなるセキュリティ保護機能はAPIで、すべてのテスターを認証し、テスト実行時のみコンテンツへのアクセスを許可します。ゲームファイルが共有されていても問題ありません。テストが終了すると、それ以降のコンテンツやゲームファイルへのアクセスはすべて拒否されます。

APIが組み込まれていない場合も、すべてのテスターはゲームファイルへのアクセス前にGame Testerが提供するNDAに同意および承諾しなければなりません。また、開発者独自のNDAをアップロードすることもできます。さらに、ゲーム内にテスターのIDが見えるような透かしを入れることも可能です。これによってテスターが明確に識別されるため、スクリーンショット撮影等の強い抑止力となります。 

グローバルなリモートテストプラットフォームには、常にリスクが存在します。しかし、当社はすべてのお客様と緊密に連携し、このリスクを最小限に抑えています。

Q:特にインディーデベロッパーにとって、Game Testerの強みは何だと思いますか?

A: Game Testerは、少額予算でできるだけ多くのテストデータとプレイヤーからのフィードバックを得たいと考えている小規模な開発チームに最適です。また、Game Testerのテストレポートは非常に分かりやすく、読み解くための専門知識は必要ありません。さらに、当社は複雑な契約や価格体系などで小規模チームにストレスを与えることはしません。その代わり、開発者はいつでも好きな時に必要な分だけGame Testerを利用できます。

Game Tester英語サイトでの価格計算スライダー

多くのインディーデベロッパーは、どのようにテストを設定すべきか、どんな質問をテスターにすべきか分からないでいます。初回テスト設定にアドバイスが必要な開発者にはサポートを提供しています。Game Testerのプラットフォームは、誰とも話さずに使用することもできますが、必要に応じてサポートを得ることもできます。  

Q:Game Testerの今後の機能について教えてください。

A: 当社は常に開発者の皆様からのフィードバックに耳を傾け、いただいたリクエストにもとづきGame Testerを向上しています。最近では、より簡単にテストを設定できるようテストセットアップウィザードを大幅に改善しました。また開発者が使用できる多くの新しいテスト機能や属性フィルタを提供しています。

またGame Testerに登録済みのすべてのパブリッシャーに対して、ゲームの詳細やテストレポートを提供する「Game Discovery」サービスも開始しました。これは投資やパブリッシャー契約を求めている開発者にとって非常に有益なサービスです。パブリッシャーは開発者のゲームプロフィールを閲覧し、ゲームが成功する可能性があるかどうかをレポートから把握します。気に入ったゲームがあれば、パブリッシャーはプラットフォーム上で開発者に連絡を取り、パートナーシップの可能性について話し合うことができます。 つまりゲームのデータやテストレポートが適切に共有されることで、Game Testerが開発者とパブリッシャーのいわばマッチングサービスとして機能しているのです。

Q: ドキュメントや管理パネルの日本語化は進んでいるのでしょうか?

A: はい。日本のオフィシャルパートナーはGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社で、日本の開発者がGame Testerを使用する際のサポートや案内を行っています(Game Tester日本公式サイト:https://gametester.jp/)。お問合せは、[email protected]までメールで送信してください。現在 Game Testerは英語でしか利用できませんが、2022年にはローカライズ版の提供を予定しています。

Q:インタビューの最後に、Game Testerのプロモーションがあれば、お教えください。

A: 現在、Game Testerにアカウント登録したすべてのゲーム開発者に、登録時に100ドルの無料アカウントクレジットを提供しています。アカウント登録はこちらでおこなえます。このクレジットを初回テストに充てることもできますし、このクレジットで小規模なテストをおこない、Game Testerのプラットフォームを試してみて、ご自分の用途に合っているかどうか判断することもできます。

アカウント登録したからといって、Game Testerを必ず使用しなければならないわけではありません。ただし、開発者の方にGame Testerを一度お試しいただければ、そのメリットをすぐにお分かりのうえ末永くご利用いただけるものと確信しています。

ご回答ありがとうございました。

インディーに新たな手段を提供する「Game Tester」

これまで難しかった小規模ゲームのテストプレイが実現するサービスが登場しました。ゲームの品質を上げ、幅広いプレイヤーに届くようチューニングするテストプレイのために、「Game Tester」は魅力的な選択肢と言えます。2022年には日本語ローカライズ版の提供を予定しているとのことで、非常に楽しみです。

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