「台北ゲームショウ2022」にて、パブリッシャー等との商談を行う「ビジネスゾーン」がオンラインにて開催。早割り申し込みは11月30日まで。

台北ゲームショウ2022」(以下、TpGS2022)が12月6日から1月17日にかけて、ビジネスゾーンがオンラインでの開催を発表しています。開催に向け、現在はクリエイターから作品を募集しています。

昨年から引き続き、オンラインでの開催

ビジネスゾーンは、昨年のTpGSから引き続き、主に用意されたマッチングプラットフォーム「GAMELINKER」を使用して行われる予定です。まだまだ世界的に予断を許さない状況が続く、新型コロナウィルスの状況を踏まえ、今回もオンライン上で商談を完結させる方針を取っています。

GAMELINKERでは自作の展示ができ、サイトを閲覧している企業がマッチメイキングを希望するボタンを押すかどうかを決められる機能が特徴。本プラットフォームは12月から利用可能となっています。

TpGS2022の運営によれば「アジアでのビジネスチャンスを模索しているならば、本イベントは見逃せないイベント」と語っていることもあり、自作の海外展開を考えるならばうってつけのイベントとなるでしょう。

「台北ゲームショウ2022」公式サイト・(応募はサイトの下部にあります)

葛西 祝

ジャンル複合ライティング業者。ビデオゲームを中核に、アニメーションや映画、アートから文学、時に格闘技に至るまで多様なジャンルを横断して執筆している。 公式サイト:http://site-1400789-9271-5372.strikingly.com/

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