戦時下のウクライナをテーマとしたゲーム開発者向けオンラインカンファレンス「Gamedev Under Bombs」が4/22に開催、募金を受付中

目下ロシアからの侵攻を受けているウクライナをテーマとして、オンライン配信にてゲーム開発者向けカンファレンスが実施されます。

主催の「Games Gathering」は、ヨーロッパ圏で開催されている大型のB2Bゲーム業界カンファレンス団体です。

講演内容は現地での体験やボランティア活動についての報告の他、「PlayToMax」などウクライナ現地のゲーム開発会社によるセッション、侵攻のちょうどその日に予定されていたゲーム開発者向けイベント「GDBAY」において、運営チームがウクライナに在住していたにもかかわらず最初の日程をいかに実施したかのレポートが予定されています。

講演は日本時間の4月22日17時から開催されます。戦時下という非常事態の中、ゲーム開発を生業としてきた人々はどのように過ごしているのでしょうか。そして、私たちの安全が外国から脅かされる可能性において、ゲーム開発という文化を守るために私たちは何をすべきなのでしょうか。現地からの声が本イベントでは聞けるはずです。

公式サイトでは、ウクライナの支援のための募金窓口もあります。この募金は、医学的または心理的支援を必要としている人や家を失った人、軍隊に加わった人、戦争地帯からの避難を余儀なくされ住居を失った人を支える資金として活用されるとのことです。

公式サイトはこちら

igjd

IndieGamesJp.dev Moderator

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