ILEがgamescom 2022に「Japan Pavilion」として出典、ゲーム公募を開始。6/22まで

特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は、ドイツで8月24日から開催されるゲームイベント「gamescom 2022」において、Japan Pavilionを設置すると発表しました。日本在住のゲームについて展示する予定で、インディーゲームレーベル「WSS playground」とインディゲーム情報番組「INDIE Live Expo」の2者が中心となって実施されます。

https://www.vipo.or.jp/news/29776/

以下、プレスリリースより抜粋です。

募集概要

開催日程2022年8月24日(水)〜8月26日(金)
開催場所「gamescom 2022」ドイツ ケルンメッセにて展示
「gamescom 2022」ウェブサイト:https://www.gamescom.global/
概要「gamescom 2022」 ドイツ ケルンメッセ、Japan Pavilionにて、以下の方法でゲームを紹介します。(予定)
・ゲームの内容を動画での展示
・試遊台でプレイアブルな状態でのゲーム展示※
・現地で配布する資料にてゲームタイトルを紹介
※試遊台には応募された複数のゲームがプレイ可能です。また現地の代理人により適宜ゲームの内容を紹介させていただきます。
募集数15作品程度
対象となるゲーム作品日本在住の方が主体となって制作された、既発売または未発売でプレイアブルな状態の作品
応募方法応募フォームより必要事項を記載の上、登録ください。
▶応募フォーム(Googleform)はこちら
募集期間2022年5月22日(日)〜6月22日(水)
参加費無料
主催gamescom Japan Pavilion実行委員会
共催WSS playground
INDIE Live Expo
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
その他、注意事項VIPOが成果等を把握するために実施するアンケートやヒアリングに必ずご協力いただきます。経済産業省からの委託事業「令和4年度コンテンツ海外展開促進事業(コンテンツ関連ビジネスマッチング事業)」の一環として実施するにあたり、記録、広報等のため、写真撮影・録画・録音等を行う場合がございます。撮影した写真等は、VIPOウェブサイト等で公表させていただきますので、あらかじめご了承ください。

ついに設立される「Japan Pavilion」

東京ゲームショウなどでは、よく海外パビリオンとして世界のゲームスタジオが展示される一角がありましたが、逆に海外の展示会に日本パビリリオンがあったことは今までありませんでした。

今回、Japan Pavilionが設立され、公募も行われるという大きな変革となります。日本のインディーゲーム開発者が海外で知名度を上げるチャンスとなるでしょう。

本展示は「Indie Live Expo」が公募と展示の運営を行う様子で、先日の配信でも以下のように告知されていました。

興味のある方は、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

応募フォームはこちら

igjd

IndieGamesJp.dev Moderator

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