効果音作成ツールのTsugi合同会社とスポンサー契約を締結しました。

IndieGamesJp.devは、2020年10月1日よりTsugi合同会社とスポンサー契約を締結しました。

DSPシリーズ総合サイト
http://tsugi-studio.com/web/jp/dspseries/index.html

Tsugi合同会社は、ゲーム開発者向けのサウンドツールを開発・販売している企業です。プロフェッショナル向けはもちろんのこと、当サイトの主なターゲットであるインディーゲームクリエイター向けの製品群を多数リリースされています。

同社がリリースするツール群とIndieGamesJp.devで、「日本のインディーゲームクリエイターを応援する」という方針が合致し、今回の契約に至りました。

個人・小規模のゲーム開発においては、「効果音」は素材サイトからの引用がほとんどで、新規に制作されることはまずありません。最近はクオリティーの高い効果音を無償で配信している素材サイトも多く、個々の品質は優れています。しかしながら、有名なサイトの素材は皆同じもの使ってしまい、結果としてゲームの効果音が「どこかで聞いたことのある音」になり、没入感をそぐことがあります。(有料の効果音集を購入し加工して利用することで、クオリティーが高くかつ重複を避けることもできます。)

Tsugi社のリリースする製品群は、そうしたゲームの効果音をプロシージャルアプローチで生成します。これによって、ほかの人と被らない、高品質な「オリジナルの効果音」をゲームに利用することができます。また、ツールを一度購入すればこの先の様々なゲームに利用することができます。

バリエーション豊かなゲームの効果音が生成できるDSPシリーズ

DSPシリーズはTsugi社が発売する効果音シリーズの中でも、とくに個人・小規模のゲーム開発者に向けたツールシリーズです。価格は一律5,000円で、さまざまなシチュエーションの効果音を生成できます。

「DSP Fantasy」はファンタジーゲーム向けのクリーチャーボイスやアイテムUI音、魔法や武器などの効果音を作ることができます。

SF世界観の効果音を作れる「DSP Sci-Fi」では、SFらしいインターフェース音や武器の音、メカ系の駆動音が生成できます。

購入は公式サイトの他、SONICWAREでも一部商品が販売されています。

DSPシリーズ総合サイト
http://tsugi-studio.com/web/jp/dspseries/index.html

その他、Tsugi社では、ボイスデータのローカライズ支援ツールやバッチ処理ツールなど、ゲームのサウンド管理ツールを多数開発しています。

DSPシリーズと技術を共にしているプロフェッショナル向けツールが「GameSynth」です。さらに幅広い効果音の生成エンジンを利用できるほか、効果音を波形ファイルとしてゲームに組み込むのではなく、音の生成エンジンそのものをゲームに組み込むことができる「GameSynth Runtime」を開発・提供しています。

http://tsugi-studio.com/web/jp/products-gamesynth-runtime.html

今後、当サイトでは同社のツールアップデート等についてのニュースを積極的にご紹介していきます。

スポンサーについて

引き続き、IndieGamesJp.devではスポンサーを募集しております。ご興味がありましたら、フォームよりお問い合わせください。

Takaaki Ichijo

株式会社ヘッドハイ代表。サークルThrow the warped code outとして『Back in 1995』『デモリッション ロボッツ K.K.』を開発

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