3人のインディーゲーム開発者が登壇した「UEインディーゲームクリエイター座談会 in UEFEST」 レポート

3人のインディーゲーム開発者が質問に答える座談会が開催

UEインディーゲームクリエイター座談会が5月28日に開催され、UEでゲームを発表している3名の登壇者が様々な質問に応えるスタイルのトーク番組が配信されました。インディーゲーム開発は、それぞれの開発者がこれまでに得た経験や置かれている状況によって開発スタイルも大きく異なります。登壇者の3人もそれぞれの開発スタイルがあり、参考になる部分があると思います。本記事は、そんな開発者たちが明かしたノウハウをご紹介します。

■登壇者紹介


今回の登壇者は、CAVYHOUSEの善乃さん、Orbital ExpressのNocrasさん、ネコゲームティチャーNakamichiさんです。

IndieGamesjp.devでは、善乃さんのゲーム設計について解説や、Nocrasさんへのインタビューを掲載していますので興味のある方はこちらもご覧ください。

参考:歩いて気持ちの良い街を作るために努力した『黄昏ニ眠ル街』インタビュー。「ここに行きたい」をどう実現したのか。

参考:2人で効率的にゲームを作るには?インディーゲーム「くちなしアンプル」「マヨナカ・ガラン」制作事例 | UNREAL FEST EXTREME 2022 SUMMER

HATA

5歳の頃、実家喫茶店のテーブル筐体に触れたのを皮切りにゲームライフが始まる。2000年代に個人でノベルゲーム開発をスタートし、異業種からゲーム業界に。インディーゲーム開発をしながらゲームメディアで記事執筆なども行う。

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