入場無料のゲーム開発者向けツール&ミドルウェア展示イベント「GTMF 2024」が開催。大阪は6月28日、東京は7月9日

GTMF 運営委員会は、ゲーム開発者向けソリューションのビジネスイベント「Game Tools & Middleware Forum 2024(GTMF)」を開催することを発表しました。

GTMFとは

GTMFはゲーム開発に関するツール・ミドルウェアの紹介イベントです。ゲームタイトル個別の技術情報の共有ではなく、ゲーム開発を円滑に進めるための各分野のツールについて見聞を広めるためのイベントです。新型コロナの影響で一時中断していましたが、昨年から実地開催で再開しました。

ゲームツール・ミドルウェアメーカはCEDECなどのイベントにも出店していますが、本イベントはそれらツール系専門のイベントかつ、入場無料となっています。普段使っているツールやサービス、サーバーなどについて、最新情報を収集したり、担当者とじっくり話をすることができます。

開催概要

<大阪>
日時:2024年6月28日(金)
会場:コングレコンベンションセンター

<東京>
日時:2024年7月9日(火)
会場:秋葉原 UDX GALLERY NEXT THEATER

入場料:無料
参加には専用フォームからの事前参加登録が必須。

セッション

セッションについては既に情報公開(大阪東京)されています。インディーゲーム開発においても役に立ちそうな紹介がいくつかあります。以下、一部抜粋です。

「Live2Dモデルの制作・ゲームにおける活用紹介」
Live2D Cubism EditorおよびSDKにおいてゲームタイトルで使用される際にどのような機能が使えるかを、実際の利用シーンを想定した紹介があります。既に多くの方が利用しているLive2Dですが、実例が気になる方にオススメです。

「絶対便利!Game Server Services の魅力」
サービス提供から4年経過したゲーム向けバックエンドサービス(ログインやサーバーデータ保存、ガチャロジックのサーバー動作化など)です。Game Server Servicesの機能と、魅力を紹介です。個人ゲーム開発者にもフィットした利用形態となるGame Server Services、オンラインゲームを開発/検討している方へオススメです。

「ローカライゼーション業務を革新的に変える業界初のプロダクト「WOVN.games」」
WOVN.gamesは、本イベントでゲーム向けの展示が初出展となるローカライズ機能提供のSDKです。翻訳サービスではなく、ゲームのローカライズが円滑に進むためのツールとゲームエンジン向けSDKを有します。「ゲームの世界観に沿った翻訳を、スピーディに、低コストで実現したい。」そんな想いを実現できる『WOVN.games』のデモと各種機能の紹介です。より多くの方にゲームを遊んでもらうために必須なローカライズ、今後海外展開を検討している方にオススメです。

その他にも興味深い紹介セッションが予定されています。当日は各企業の展示ブースも用意されているので、実物を見て確かめたいという方も足を運んでみてはいかがでしょうか。是非参加をご検討ください。

GTMF2024公式サイトはこちらです。

セッション詳細(大阪東京

展示ブース詳細(大阪東京

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