Humble Software Bundleがリモートワーク用のバンドルを公開。新型コロナの中でも自宅で仕事できるツールを安価で入手可能

Humble Software Bundleが自宅で仕事しやすいツールをまとめたバンドル「Work Remote」を公開しました。このバンドルは、新型コロナウィルスにより世界各国が自宅でのリモートワークを推奨することを受けて企画されています。

普段、Humble Software Bundleは支払う金額によって、入手できるタイトルの数が変わっていくシステムによって、特定のパブリッシャーが扱うタイトルなどのバンドルを企画しています。今回の「Work Remote」も同じく、支払う金額によって入手できるツールの数が変わります。

「Work Remote」で入手できるツール

1ドル以上の支払いからは以下のツールを入手可能。iosやAndroidからWindowsやMacアプリケーションとファイルにリモートでアクセス「Parallels Access」や、ウェブ上の情報をはじめさまざまなアイディアをメモとしてまとめられるツールとして有名な「Evernote 」のプレミアム版が用意されています。

11.75ドル以上の支払いからは、自動でオンラインでのバックアップを行ってくれるサブスクリプションサービス「Livedrive Backup」の半年分を利用できるほか、タスク管理システムのサブスクリプション「Todoist」のプレミアム版を3か月利用できるようになります。

今回バンドルの最高ラインである20ドル以上の支払いからは次のツールが使えます。オンラインのプライバシーとデータを保護する「Encrypt.me」を1年間利用可能。その他にドキュメントやスプレッドシート、レポートなどを作成できる「WordPerfect Office X9-Home&Student Edition」、チームでの連絡用アプリとして優れた機能を持つ「Twist Unlimited」などが用意されています。

「Warhammer 40,000:Space Wolf」シリーズも付いてくる?

「Work Remote」のラインナップで興味深いのは、ツールだけではなくいくつかのゲームタイトルも含まれていることでしょう。中でも『Warhammer 40,000:Space Wolf』シリーズは、20ドル以上の支払いであれば本編からDLCまでひととおり入手できるのです。

本作は人気ミニチュアゲームを原作とした、戦略型カードゲームです。仕事の傍らで、家の中で没頭して遊んでほしいというHumble Software Bundleのメッセージなのかもしれません。

その他にも、Humbleのサブスクリプションサービスである「Humble Choice」を契約した最初の1か月は10%オフになるボーナスも用意。リモートワークの円滑化を考えながら、こっそり戦略型ゲームを遊びたいと考えている方は、日本円にしておよそ2000円から実現が可能です。

葛西 祝

ジャンル複合ライティング業者。ビデオゲームを中核に、アニメーションや映画、アートから文学、時に格闘技に至るまで多様なジャンルを横断して執筆している。 公式サイト:http://site-1400789-9271-5372.strikingly.com/

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