Epicの資金提供プログラム「Epic MegaGrants」についてのオンライン説明会が開催、2/4 20時から。

Epic Games Japanは、オンラインセミナーシリーズ「EGJオンラインラーニング」にて、『猫でもわかる Epic MegaGrants 応募への道』を2/4 20:00から行います。

◼︎『猫でもわかる Epic MegaGrants 応募への道』
配信日:2021 / 2 / 4(木)
配信時間:20時00分~
ハッシュタグ: #EGJオンラインラーニング

弊社EpicGamesは2019年よりEpic MegaGrantsという総額1億ドルの資金提供プログラムを行っています。これはゲームデベロッパー、エンタープライズプロフェッショナル、メディアおよびエンターテイメントのクリエイター、学生、教育者、ツールのデベロッパーなど、Unreal Engine を使って素晴らしいことを行う人たちや、3D グラフィックのコミュニティのためにオープンソースの機能を強化してきた人たちを支援するものです。2020年では765プロジェクトに4700万ドル(約49億2000万円)が提供し、多くのクリエイターが新たな一歩を踏み出すサポートを行いました。
Epic MegaGrants公式サイト:https://www.unrealengine.com/ja/megagrants

https://www.unrealengine.com/ja/blog/epicgamesjapan-onlinelearning-megagrants

「猫でもわかる」シリーズは、Unreal Engineの初心者向けを中心に放送されているセミナーシリーズです。今回はEpic Gamesがグローバルで展開しているクリエイター向けの資金提供プログラム「Epic MegaGrants」の特集回になります。

多数のインディーゲームをサポートするEpic MegaGrantsの応募にトライしよう

「ジラフとアンニカ」や「黄昏ニ眠ル街」など、日本のインディーゲーム作品にも適用事例があります。現在Unreal Engineで作品を開発しているクリエイターのほか、「別ツールからUE4に移行しようとしている方」も対象になるそうです。

「自信がなくて応募に躊躇してしまっていたり、応募内容が不足して残念ながら落ちてしまっている方をしばしば見かけます。そこで本配信ではMegaGrantsの紹介だけでなく応募時の注意点などについてお話する予定です。」とのことで、日本から本プログラムに申し込む際の様々なノウハウをEpic Games Japanが直接伝授してもらえます。

講演の最後には質問コーナーもあります。応募を検討している人でもし不安に思っていることや、準備がどのくらい必要かなどの疑問点があればぶつけてみるとよいでしょう。

Takaaki Ichijo

株式会社ヘッドハイ代表。サークルThrow the warped code outとして『Back in 1995』『デモリッション ロボッツ K.K.』を開発

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