技術同人誌オンリーイベント「技術書典14」が5月21日に開催決定。オンラインマーケットではおよそ2週間に渡る開催

ゲーム開発はもちろん、UX開発から音楽、アニメ制作などさまざまな技術書が集まるオンリーイベント「技術書典」。今年初めてのイベントとなる「技術書典14」は、5月21日の開催を予定しています。

また、イベントに出展された技術書をネット上で購入できるオンラインマーケットも用意。こちらは5月20日から6月4日のおよそ2週間にかけて開催することを発表しています。オフラインとオンラインの二段構えによる開催形式は前回「技術書典13」から引き継いでゆく模様です。

ゲーム開発技術書の傾向は?

さて、「技術書典」に出展されるゲーム開発の同人誌では、個人だけではなく企業内の有志が製作したものが参加している点が興味深いでしょう。

日本Androidの会 Unity部によるUNIBOOKシリーズなどをはじめ、さまざまなゲームエンジンのユーザーが知見をまとめる同人誌が見られる一方で、モバイルゲームシーンで活躍するKLabがここまでに多数の技術書を無償で公開していたり、 サイバーエージェントのゲーム事業部が編集したUniTipsシリーズなどが販売されています。

このように、当イベントは業界のトップによる知見も技術書として出展される点も魅力です。現在、「技術書典14」の開催に向けて「出展申込や参加方法などの詳細は後日発表」と公式Twitterで語っています。イベントの続報を追いたい方は、公式Twitterのフォローがおすすめです。

「技術書典」公式サイト

「技術書典」Twitter公式アカウント

葛西 祝

ジャンル複合ライティング業者。ビデオゲームを中核に、アニメーションや映画、アートから文学、時に格闘技に至るまで多様なジャンルを横断して執筆している。 公式サイト:http://site-1400789-9271-5372.strikingly.com/

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