アトラス土屋氏による、効果音の位置や音量の決め方ガイドが公開

ゲーム開発における「効果音」のサウンド設計について、アトラス所属の土屋憲一氏によるスライド資料がが公開されています。

3Dゲームを開発する際、プレイヤーキャラクターのゲーム空間内の位置と、プレイヤーに知覚させたい音の方向感は異なります。これらの組み合わせに正解はないため、どうやったら違和感を減らせるかを解説しています。

土屋氏は以前にも「サウンドクリエイター●し.pdf」という資料を公開。ややぶっそうなタイトルですが、ゲーム開発においてサウンドクリエイターが困ってしまう状況を詳細に解説している、こちらも必読資料です。

アクションゲーム等、効果音の配置が重要になるゲームを開発しているクリエイターはぜひダウンロードして読んでみてください。あとになりがちなサウンド実装ですが、先手先手で組み込んでいくことがクオリティアップの近道です。

Takaaki Ichijo

株式会社ヘッドハイ代表。サークルThrow the warped code outとして『Back in 1995』『デモリッション ロボッツ K.K.』を開発

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です