作成者: Cheryl Ng

『コーヒートーク』の開発者が経験を語る:持続可能なインディーゲーム開発者になる方法

2020年にSteamでリリースされたゲームの数は約1万でした。それほど競争が激しい、埋もれやすいインディーゲーム業界では、開発投資費用を回収できないゲームの話は珍しくありません。また、ウィッシュリスト登録者数が高くても、利益が必ずしも良いというわけではありません。例えば、冷戦末期FPS『INDUSTRIA』はリリース時に8万件のウィッシュリスト登録がありましたが、利益は次のゲーム開発投資には足らないと開発者のDavid Jungnickel氏が公開しました。

とある実況者の配信したゲームとその閲覧数

ゲームの宣伝に最適な「実況者」を探す方法

ご存知の通り、ゲームは視覚的なエンターテインメントであるため、重要な宣伝方法としてユーチューバーやTwitchの実況者が挙げられます。ですが、実況者をどのように探すべきでしょうか。確かに実況者へのアクセスキーの一斉配信は便利ですが、一番効果的な方法ではないかもしれません。今回の記事では、最適な実況者を探す方法について、実況者の統合検索ツールを提供している会社Gamesightの代表Adam Lieb氏とのインタビューを紹介します。

2ヶ月で13万本売れた『The Last Spell』のマーケティング分析

普段のGameDiscoverCoニュースレターはSimon Carless氏が執筆していますが、今回の記事は『The Last Spell』の13万本達成を記念して、Ishtar Gamesのマーケティング担当者のBruno Laverny氏に執筆していただきました。『The Last Spell』はインディーズスタジオIshtar Gamesによって開発されたローグライク要素のあるタクティカルRPGです。リリースしてから2ヶ月以内に13万本を突破し予想より遥かに売れました。その原因についてこの記事ではマーケティングの分析を行います。

『Hundred Days』:Steamウィッシュリストの推移と売上の相関を分析

最近、Broken Arms Gamesというイタリアのインディーズスタジオが自社のゲームリリース経験をツイッターで共有しました。そのゲームは『Hundred Days』というワイン生産シミュレーションゲームです。『Hundred Days』のリリース経験についてBroken Arms CEOのElisa Farinetti氏に詳細をいただきましたので、この記事ではリリースのデータ及び学んだことを紹介します。

The Wandering Village

Steamウィッシュリスト入りを増やす5つの方法:『The Wandering Village』の事例から

皆さんはバズったゲームを見たときに、どうすればそんなにバズるのかと疑問に思ったことはありませんか。今回の記事では、「The Wandering Village」の事例からSteamウィッシュリスト入りを増やす5つの方法を紹介します。