Indie Megaboothが運営を一時停止 ——コロナウイルスの影響により

インディーゲームの国際的展示キャラバンである「Indie Mebabooth」が、コロナウイルスのパンデミックにより、活動を一時呈することを発表しました。

世界各国のさまざまなイベントにブースを構え、小型のタイトルも含むインディー作品を展示してきたIndie Megaboothですが、コロナウイルスによりイベントそのものがほぼ中止状態に。活動維持が困難となった模様です。

we’re planning to sunset IMB for the duration of the pandemic.

とのことで、完全に活動を呈する可能性もある様子です。

また、合わせて「 “Going Away (for now) Sale”」と呼ばれるセールを実施し、運営費用を清算すると述べています。

9年間という活動期間を経つつ、昨今のインディーゲームにまつわる事情は変化しています。長期化するコロナウイルスのパンデミックに備え、インディークリエイター自身も作品のPR方法を見直す必要が出たといえるでしょう。

Takaaki Ichijo

株式会社ヘッドハイ代表。サークルThrow the warped code outとして『Back in 1995』『デモリッション ロボッツ K.K.』を開発

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