Unityにおける水面と浮力の表現。「Flotsam」開発者による解説記事が公開

「Flotsam」は海に浮かぶイカダの上で繰り広げられるサバイバルゲームだ。海には様々なゴミが漂流しており、それらをあつめてイカダを拡大、拠点として発展させていく。

ゲーム画面の多くを占めるのは海面だ。本作はトゥーンシェードのグラフィクスを採用しており、海の表現もそれに沿ったつくりをしている。そして、アイテムは海に漂ってぷかぷかしながらやってくる。

本作はUnityで開発されている。この海の表現について、シェーダ、メッシュ、パーティクル、テクスチャなど細部にわたる解説記事が開発元より投稿された。

水をテーマにしたゲームを作っているクリエイターには大いに参考になるはずだ。「Flotsam」はSteamにて発売中。

Takaaki Ichijo

株式会社ヘッドハイ代表。サークルThrow the warped code outとして『Back in 1995』『デモリッション ロボッツ K.K.』を開発

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2件のフィードバック

  1. kuma より:

    https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&tl=ja&u=https%3A%2F%2Fwww.pajamallama.be%2Fdevlog%2Fthe-water-of-flotsam%2F
    英語記事はリンクに Google 翻訳噛ませたものを隣に置いておくと便利だとおもいますが、如何でしょうか。

    • Takaaki Ichijo より:

      コメントありがとうございます。自動翻訳については内容の正確性に欠けるため、積極的に載せるのは難しいと考えております。
      今後の英語記事紹介については、英語情報に抵抗がある方のために、「リンク先は英語」等のコメントを追加するようにいたします。

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