カテゴリー: 開発ノウハウ

【IDC2021】『天穂のサクナヒメ』や『アンリアルライフ』のクリエイターたちが語る、知っておきたいインディー知識。パブリッシャー契約から税金周りまで

インディーゲーム開発者向けのカンファレンス・Indie Developers Conference(以下、IDC)が8月21日に開催され、カンファレンスの最後に登壇者を集めたパネルディスカッション・「...

Github Actionを利用したゲーム向けの自動テスト/自動ビルド環境を提供するGame CIを紹介

実装したコードが正しく動作しているか検証するためのテストや、制作物がちゃんとビルド可能な状態であるかなどを検証するための自動ビルド環境は、現代のソフトウェア開発では普遍的に用いられているものです。定期...

AI研究者・三宅陽一郎氏の新著「戦略ゲームAI 解体新書」が発売。ゲームAIの実装に役立つ内容

ゲームAI研究者・開発者である三宅陽一郎氏が執筆した「戦略ゲームAI 解体新書」が翔泳社より上梓されました。価格は3,080円(税込み)で販売されています。 本書はタイトル通り、戦略ゲームAI技術につ...

『Hundred Days』:Steamウィッシュリストの推移と売上の相関を分析

最近、Broken Arms Gamesというイタリアのインディーズスタジオが自社のゲームリリース経験をツイッターで共有しました。そのゲームは『Hundred Days』というワイン生産シミュレーションゲームです。『Hundred Days』のリリース経験についてBroken Arms CEOのElisa Farinetti氏に詳細をいただきましたので、この記事ではリリースのデータ及び学んだことを紹介します。

Unity公式ブログにて、インディーのSwitch向け移植に関するインタビュー記事(日本語訳)が掲載

現在はビデオゲームをリリースするとき、マルチプラットフォームで展開することが当たり前のようになっています。しかし簡単なように見えますが、各プラットフォームで展開する大変さや、良さとは何でしょうか。 U...

「アニメーターの課題集 -動きの法則を理解するための第一歩-」が無償公開。ビデオゲームのアニメーションづくりにも生かせるメソッド

一般社団法人 日本動画協会が「アニメーターの課題集 -動きの法則を理解するための第一歩-」を公式サイトにて無償公開しています。 これはアニメーターを目指している方や、若手のアニメーターの育成に向けて制...